サッカー連盟事業報告

取手市スポーツ少年団 少年少女サッカー連盟 3月役員会議議事録

日時:平成22年3月14日(日)17時〜18時
場所:井野公民館
出席:10名

会長
杉浦(戸頭)
副会長
間中(白山)
委員
田辺(光風台)、滝沢(宮和田)、上園(FUN)、佐々木(ゼンニチ)
事務局
樽本(とりで)会計森(とりで)、加藤(とりで)
顧問
菅原

1.会長から

雨天による日程変更があった中、対応ありがとうございました。
残る、21日の高学年1位リーグについてもよろしくお願いいたします。21日の会場が決定したら関係者にメールで連絡をください。

2.取手市サッカー選手権大会の反省

・ボールから離れたところで悪質なプレーがあった

・ベンチから審判に対して抗議をしていることがあった

・最近のプレーが荒くなってきている傾向にある。イエローが出るケースあり

上手に相手を引っ張る方法を教わっている子供もおり、巧妙になっている

少年団ではフェアプレーを徹底していく。危険なプレーはその場で注意する。イエローが出ないように各団でフェアプレーを指導してほしい。審判もファウルをとることと、開始前に子供に厳しく反則をとることを伝える。ジュニアではファウルをとらなくても、試合でないところで教えてあげるなど、プレーの質の向上を図る。

・審判の質の向上をはかるべき。選手と同じ色のウェアで主審をしている方がいた

公式戦としての品格を維持するため、今後は正装とする。


・高学年のリーグでスパイク着用している子供がいた

北浦緑地での開催の際は、以降、周知を徹底していただく

3.来年度の活動について

・高学年のリーグ戦日程を春2日と秋2日に分けるか、2週連続(土日×2週)にするか

・人数を11人制とするか、8人制とするか

リーグ登録チーム数等の含め、次回役員会において引き続き検討する。

・準加盟チームのとり扱いについて、「第6条(登録資格)」へ以下を追記してはどうか?

“3取手市スポーツ少年団へ加盟していない団体は以下を加盟の条件とする。
(1)取手市近郊に在住している児童によって組織された団体であること
(2)登録チーム代表者の承認が得られた団体であること“

アイデンティ、リベルタについて、先方には確認していないため、参加の意思があるかを確認する。意思がある場合、大会参加費の支払と大会運営に関与していただくことを条件に、準加盟として参加していただく。また、準加盟参加者の怪我への責任については、大会要綱に各チームの責任であることを記載することで対応していく。

・来期トレセン事業についての反省と来年度の活動について

上園氏)見ていて楽しかった。活動回数を増やしてあげるとよかった。1,2回の練習後はゲームのみであった。もう少し練習を増やしてあげたかった。

(森氏)他の団の子供とも声をかけあって連携がよくなってきた。継続していくとよい。

4.総会について

次回4月18日17:00〜井野公民館

各少年団の来期の役員を決めて、今月中に事務局(樽本氏)へメールを入れていただく。

以上