あいさつ

yamamoto.JPG  山本康樹 会長

平成24年度 ごあいさつ

今年度も引き続き会長をさせていただく山本です。よろしくお願いいたします。

昨年から連盟主催の大会として、6年生以下をT1リーグ、

4年生以下をT2リーグとし、取手市内のチームが定期的に試合をできるよう

リーグ戦を整備いたしました。

23年度は、T1リーグが13チーム78試合、T2リーグが14チーム91試合

合計169試合実施しました。運営スタッフはもとより、日程や会場の変更に対応

していただいた保護者の方に感謝いたします。

リーグ戦はトーナメントと違い、どのチームも同じ試合数が実施できます。

また、定期的に実施することにより、年間を通したモチベーションの維持と、

試合での課題をトレーニングして、また試合に望むことができます。

連盟としても、市内のチームと選手がレベルアップしてくれることを願い、

今年度も実施いたしますので、ご協力をお願いいたします。


試合を数多くするためには、グランドも必要になります。

昨年は、「取手市への少年サッカー場建設を求める要望書」に、たくさんの

署名有難うございました。将来、取手市内の立派なサッカー場で、子供達が

楽しそうにプレーしている姿を目指し、引き続き活動を続けていきたいと思います。


また、新しい試みとして、当連盟と茨城県サッカー協会と共催で、キッズリーダー

講習会を実施しました。豊富な経験をもつインストラクターによる講義により、

一番大事な低学年の子供達の指導法について勉強いたしました。市内クラブの

指導者24名が、キッズリーダーの資格を所得しました

今後も、サッカーへの扉を開く、大切な時期を担う、指導者を育成していきたいと

思います。


最後にトレセン事業です。2009年から実施している事業ですが、

各団の指導者の協力により、多くの選手が参加してくれるようになりました。

県南地区で構成されているトレセンリーグに参加し、チームの枠を超えて、

切磋琢磨しながら、楽しくサッカーできる環境が整いつつあります。

引き続き実施していきたいと思います。


今年度も当連盟活動にご協力よろしくお願いいたします



平成23年度 ごあいさつ



連盟の会長をさせていただいております山本です。

今年度もみなさんのご協力をいただきながら連盟主催行事を実施して

いきますのでよろしくお願いいたします。


2011年3月の大震災により、多くの命が奪われました。

そして、現在も被災地では、津波による被害や、放射能による不安が

続く状況です。取手市内においても、家屋の倒壊や、液状化により被害が

あったと聞いております。亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、

被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。


今回の震災がおきてから、私自身も何か出来ることはないかと考えました。

生活のための仕事があり、被災地にはいけません。また、経済的にも多額の

義援金を寄付することもできません。いろいろ考えた結果、私達は、

未来のある子供達と同じ時間を共有できる立場にあることに気づきました。

そのことに喜びを感じ、将来を担う子供達にサッカーを通じて、

様々な社会感を伝えていくこと。仲間同士で助け合い、

対戦相手もリスペクトできる選手を育成すること。

大げさかもしれませんが、それが、僕達少年サッカーに携わるものが、

これからの日本のためにできることなのではないかと考えました。

これからも、とても責任のある使命を感じながら、子供達と一緒に

ボールを追いかけたいと思います。


2011年度の「取手市少年サッカーリーグ」も予定どおり開催する

ことができました。今年のリーグ戦は、これまでのような集中開催ではなく、

5月から11月まで定期的に開催するように変更しております。

また、勝ったり、負けたり、たくさんのドラマが生れることでしょう。

保護者の皆様におかれましては、「グランドでサッカーする子供達がいて、

そのプレーが観られる」ということを楽しみながら、長いリーグ戦を観戦し、

応援していただければと思っています。


今年度も、よろしくお願いいたします。



平成22年度 ごあいさつ


22年度から取手市少年少女サッカー連盟の会長に就任いたしました山本です。

杉浦前会長からの思いを引き継ぎ、取手市のサッカー発展と青少年育成に

全力をつくしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。


私たちの役割は、たくさんの子供達が、楽しくサッカーができる環境を

つくることだと考えています。サッカーを通して、仲間と助け合う心や、

コミュニケーション能力を養ってくれればと思っています。


私自身の目標は二つあります。まずひとつの目標は、この街でサッカーを

している子供たちから、Jリーガーや日本代表選手を育てることです。

そして、もうひとつは、10年後、20年後、成長した子供達とともに、

この街で有意義に過ごしていくことです。

ドイツに行ったとき、そのような欧州サッカー文化を肌で感じました。

世代を超えたコミュニケーションが、サッカーを通して出来ればと思っています。


2010年は、ワールドカップイヤーです。日本中、そして世界中が

サッカーというスポーツに注目することでしょう。

この少子化の中、取手市の少年サッカー人口は増つづけています。

ワールドカップ出場を夢みる、無限の可能性をもった子供たちと、同じ時間を

過ごす喜びを感じながら、連盟として、いろんな施策を提案していきたいと思います。


取手市少年少女サッカー連盟は、取手市が藤代町と合併した平成16年から

発足した、歴史の浅い連盟ですが、サッカーにたずさわる全ての方々と、

協力しながら、連盟も育っていきたいと思います。


今後とも、ご協力よろしくお願いいたします。

取手市少年少女サッカー連盟 会長 山本康樹